私の肌は乾燥肌だから・・・私は脂性だから・・・というような肌のタイプでファンデーションのタイプを選ぶというのは正解なのでしょうか?

パウダーファンデーションとクリームファンデーションを比べると、成分の違いは、パウダーファンデーションは粉が9割、その他の油分が1割くらい。

クリームファンデーションだと粉が2割でその他の油分や水分が8割くらいになっています。

これは、ごく一般的なもので、その製品によって成分は様々です。

これを見れば、だいたい、パウダーファンデーションは粉の量が多いから、あまりべたつかないのかなというようなことがわかります。

そういうイメージもあり、パウダーファンデーションには皮脂崩れを防ぐようなパウダーを使ったりして、皮脂による崩れを予防するようなファンデーションというのが多い感じがします。

ただ、ファンデーションの製法によっては、パウダーファンデーションに見えても、リキッドと同じような作りになっているものもあるので、タイプだけで判断するのではなくて、ファンデーションの機能も確認するようにしたほうがいいですね。

 

 

ファンデーションは、肌に塗って肌を綺麗に見せるものです。

大雑把に言うとこんなものですが、すごく安いものと高いものがありますが、この値段の差はなんなのでしょう。

ひとつは、ブランドという付加価値に付けられている値段というのもあるでしょう。

化粧品はとても広告が多いので、広告費が加算されているということもあると思います。
ファンデーションは、粉とそれを固めるための油などの結合剤でできています。

形態によっては、水溶性の成分などの保湿材が含まれているものもあります。

水溶性の成分が含まれていれば界面活性剤なども配合されていますし、腐ったりしないように防腐剤、酸化防止剤などが配合されできています。

もし価値をつけるとすれば、保湿材がたくさん配合されていたり、値段の高い成分が配合されていたりスキンケア効果のあるものを入れるというようなことでしょう。

また、粉をどんな風に配合するかとか、どんな効果のある粉なのかというようなことで価値を付けていることもあります。

原料そのものにこだわっているファンデーションもあるかもしれません。

鉱物である粉はどれも同じような感じがしますが、そのものにも品質はあるかもしれないですよね。。

油分といっても、様々なものがあるので、より安全で効果の高いものを使っているということもあります。

このようなことによって、様々なファンデーションの値段が生まれているということになります。

値段はそのメーカーが独自で付けているものなので、ある会社の高いファンデよりも別の会社のお手頃なファンデーションの方がずっと品質が良いということもあるかもしれません。