リキッドファンデの付け方・・・というと、顔の5点(頬、あご、鼻、おでこ)に置いて、内側から外側へ・・・

なんていうのが多いんですが、そのくらいの基本は知ってますけどね、なんていう方も大勢いらっしゃいますよね。

それを知っていてなぜ原点に戻るか?

もっと綺麗に乗る方法はないの?と思っているとか、肌の調子が落ちていて、以前と同じようにやっても、ノリが悪いと思っているのか。

個人的には、顔の5点に置いていません。

一度手の甲などにリキッドファンデを取ったら、中指全体を使って、第二関節の上あたりまで付くような感じで少し広げて、鼻の脇から、こめかみへ向かって、スタンプを押すように置いていきます。

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こんな感じで、反対側の頬、眉間から額へ、あごの中心から両脇へ・・・という感じです。

そのあとは、たたくようにして広げていきます。

何をやっているかというと、ファンデーションを塗る時とか、スキンケアもそうなんですが、私の場合は、塗りこむということは極力避けています。

伸ばす、広げていく、ということは、肌を擦ることになるんですね。

擦るというのは肌に良くないと聞いたので、できるだけ擦らないようにしているんです。

たたく時は、中指と薬指を使って、軽くトントンという感じで、指に付いているファンデをスタンプしていく感じで全体に塗っていきます。

目の周り、口の周りなどは、薬指を使って優しく。

最後に、脂っぽくなりそうな部分などはティッシュオフしておきます。

大事なことは、顔全体を均等に塗らないということ。

顔の中心は、しっかりカバーできるように、シミ等もコンシーラー等を使ってシミも消します。

ですが、目の周りや、口元など動く部分は薄く、フェイスラインもごく薄くなるようにします。

そうすることで、気になる部分はしっかり隠してもいても、ナチュラルに見えます。

これは、私がいろいろな方法を試してみて、一番綺麗に塗れると思った方法です。

スポンジ等を使って塗っても、結局は最後は指でトントンとやってなじませます。

手を使った方が、さらにトントンと置いていくほうが、より密着する感じがします。

 

ファンデーションは、肌に塗って肌を綺麗に見せるものです。

大雑把に言うとこんなものですが、すごく安いものと高いものがありますが、この値段の差はなんなのでしょう。

ひとつは、ブランドという付加価値に付けられている値段というのもあるでしょう。

化粧品はとても広告が多いので、広告費が加算されているということもあると思います。
ファンデーションは、粉とそれを固めるための油などの結合剤でできています。

形態によっては、水溶性の成分などの保湿材が含まれているものもあります。

水溶性の成分が含まれていれば界面活性剤なども配合されていますし、腐ったりしないように防腐剤、酸化防止剤などが配合されできています。

もし価値をつけるとすれば、保湿材がたくさん配合されていたり、値段の高い成分が配合されていたりスキンケア効果のあるものを入れるというようなことでしょう。

また、粉をどんな風に配合するかとか、どんな効果のある粉なのかというようなことで価値を付けていることもあります。

原料そのものにこだわっているファンデーションもあるかもしれません。

鉱物である粉はどれも同じような感じがしますが、そのものにも品質はあるかもしれないですよね。。

油分といっても、様々なものがあるので、より安全で効果の高いものを使っているということもあります。

このようなことによって、様々なファンデーションの値段が生まれているということになります。

値段はそのメーカーが独自で付けているものなので、ある会社の高いファンデよりも別の会社のお手頃なファンデーションの方がずっと品質が良いということもあるかもしれません。

ファンデーションによっては、自分の肌の方が綺麗なんじゃない?というような仕上がりになることがあります。

よほど合っていない場合か、もしくはあまり好きじゃない質感というのもあります。

まだ、その日の肌によるということもあります。

私たちはあまりにも毎日同じようなスキンケアやメイクをしすぎなのではないでしょうか?その日の肌の調子を見て、スキンケアやメイク、食べるものなどを考えている女性はどのくらいいるんでしょう。

私は肌の調子を見ているわけではないのですが、毎日同じベースメイクはしません。

なんとなく気分としか言えないのですが、その日の予定もあるし、できるだけどこにも出かけない日は肌に負担のないメイクをしたいです。

気分的に、なんとなくアガる感じのファンデが使いたかったり、やっぱり肌が沈んでいる日は、ちょっと高めのファンデをつけようかなとか、今日は夜遅くなりそうだから、保湿効果の持続力のあるものにしようかなとかそんな感じです。

私は粉っぽくマットな仕上がりのファンデは好みではないです。

透明感というか、素肌感のあるすっぴん肌なのかと思うような感じのモノの方が好きです。

マットな肌を見て、すごく綺麗!って思うことは多々あります。

でも、自分には合っていないというか、どうしても老けて見えてしまいます。

マットに仕上げて、さらに立体感やツヤをプラスして・・・というような手の込んだベースメイクはほぼしません。

結構気に入っているのは、石けんでオフできるようなものです。

だいたいそういうのはすごくナチュラルに仕上がります。

それほどカバー力がなくても、そのへんにお買い物・・・くらいの外出の時は、肌を保護する目的で使ったりしています。

今は、ミネラルファンデーションの種類がとても多くて、ルースタイプやパウダーファンデなどはもちとん、クリームタイプのものもあるので使い分けます。

もう一つ気に入っているのが、CCクリームプラス粉です。

CCクリームは、自分の肌ながら、補正されていてホワッとしたぼかしが入るので、肌も綺麗に見えます。

こちらは、休みの日だけじゃなくて、普通にお出かけの時もやったりします。

あと、ファンデを塗らないとチークが浮くという方は、クリームでもなく、リキッドを使ってみてはいかがでしょう。

粉っぽさがないので、自然になじみます。

 

私も経験がありますが、皮脂の量が多いと、お化粧をしても、すぐにテカってしまいます。

あぶらとり紙なんていうものもありますし、お化粧直しの旅に脂を取っていました。

でも、結局はすぐに脂が浮いてしまうんですよね。

「ファンデーションを塗ってもすぐに脂が浮きます」という悩みを聞きますが、ファンデーションで脂浮きをなんとかするという考えは正解なんでしょうか?

脂浮きがひどい原因は、思春期など皮脂の分泌が活発になっているような時期というのもありますし、もともと皮脂が多いタイプということもあるでしょう。

さらに肌が乾燥していることで、余分に脂が分泌されるということもあるようです。

肌に水分が足りないので皮脂で補おうということでしょうか。

そういう場合は、取れば取るほど分泌されるとも言われています。

あぶらとり紙で取るよりも、ティッシュなどで押さえて、あまり皮脂を取りすぎない方が良いみたいです。

実際にファンデーションの中には、皮脂が出てきたらすぐに固めてしまって、崩れないようにしているような機能のあるものもあります。→http://cosme-viyo.com/blog/?p=1050

また、下地にも皮脂崩れを防止するようなタイプのものがあるので、部分的にひどいところなどは、こういうのを使うと崩れにくくなります。

ただ、何となく思うのですが、皮脂が出るから固めりゃいいだろっていうのはなんか違う気がするんですよね。

若ければ、ある程度の皮脂の量は仕方ないとしても、なにかバランスが崩れているからそうなっているんだと思います。

 

ダイエットをしている時に、だんだん脂肪をとらなくなっていったら、肌がすごく乾燥したことがありました。

それを考えると、とらないというのは絶対にダメですが、とりすぎているようであれば、少し控えるといいかもしれないです。

摂りすぎは、体にも悪いですしね。

 

あと、スキンケアがあっていないということもあると思います。

脂っぽいと、さっぱりとした化粧水を使って、ジェルのような水っぽいクリームを使って終わりとか、そういうサッパリ系にしがちなんですが、保湿はしっかりして、あまり重くないクリームでしっかりと蓋をしてあげるようなスキンケアも大事です。

また、メイク前には、そういった保湿成分をしっかりとなじませる時間を置くというのも必要です。

化粧水を付けて、乾かないうちにクリームを付けて、浸透しないうちに下地を付けて・・・とやっていくと、どうしても化粧崩れしやすくなります。

スキンケアの後は、少し時間を置いて、肌がさらっとしてからメイクを行う、余分な脂分が残っていたら、ティッシュで押さえるというような細かいステップが化粧崩れを防ぎます。

 

ファンデーションなんですが、これも、リキッドなどはスポンジを使って、余分な分は肌に残さないようにすることで、ファンデのもちもよくなります。

メイク崩れを起こす皮脂ですが、肌のためには保護膜になっていて大切なものです。

取りすぎはかえって肌の状態を悪くしてしまうので、うまく付き合いましょう。