ファンデのことで、いろいろ口コミとか見ているとやたらに推し的な感じで登場するクリアエステヴェール。

なんか、ずっと前にCMで見たことがあります。

確かに、CMで見たときは、すごく良さそう、ビフォーアフターもみんなすごく変わってる・・・と思ってました。

その時は、それほどこれを買ってみよう!という気にならなかったんですが、最近、肌に合うファンデを探していたので、買ってみようかなと思ったり。

ところで、口コミを見ていると、だいたいこんな口コミが多いです。

  • 美容成分がたくさん配合されているからありがたい
  • 素肌自体が綺麗になった印象
  • 肌に優しい
  • 若々しい肌になる
  • 伸びが良い
  • 崩れにくい

口コミには、さくらかなあ?なんて思うようなものも時々あって、参考になるかどうかわからないものも。

悪い評価には、

  • カバー力がなく綺麗な肌の人向き
  • ツヤがテカリみたいになる
  • 毛穴落ちがひどい

とにかく、ナチュラル過ぎるというお声が・・・

まぁ、肌は人それぞれだし、合う合わないがあって当然です。

要は自分に合うかどうかだよね。

絶賛している人もいるので、きっと、合う人にとっては、かなりいいものだということはわかります。

なんだか今回は、これを使ってみるチャンスのような気がして、買ってみようかという気がムクムクとわいてきました。

(ただ単に買い物がしたいだけかも)

口コミを見ていたら、もしかして自分に合うんじゃないだろうか?って思ってきました。

 

というのは、自分はカバー力があってシミ一つない肌に見えるようなものより、アラが見えちゃってもナチュラルなファンデが好きだからです。

肌に良いって、どの辺が良いのかわからないんですが、肌に負担があまりなさそうっていうのも好きなところ。

すごく肌に良くて、石けんで落とせますよ~!というのはむしろ逆にそれほど食いつかなくって

ほどほどに優しそうなのがいいんです。

植物成分を使ってますとか、そういう感じです。

化学合成成分は一切使用していません!とか、そういうのも魅力っちゃ魅力なんですが、あまり興味はなくって、程々が良い、穏やかに効くのが良いという感じです。

なんか、ファンデというよりは美容液っぽいというつくりが、自分的にグッとくる感じです。

特に意味はないけど、なんかかいいぞっていうのが実は大事だったりするんですよね。

クリアエステヴェールを購入してみました

勇気を持って、クリアエステヴェールを買ってみました。

結局口コミをいつまでながめていても、自分にとって良いファンデかどうかはわからないということがわかったので、使ってみます。

ネットで化粧品はあまり買いませんが、注文してみました。

それほど待たずに到着しました。

と思ったら、いつも使っている基礎化粧品は全部ネットで注文していました!

早速使おうと思ったのですが、サンプルが入っていたので、これを先に使います。

自分はナチュラルを注文しましたので、まずはナチュラルから。

これを使って、なんとなく薄づきと言っていることがわかりました。

薄づきというか、透明感がある感じです。素肌っぽさが見えるので、色を塗って満足感のある人には向かないということがわかります。

手にとった感じとしては、普通なんですけどね。

あと、色味が少しピンク色がかっていて、肌を補正してくれます。

仕上がりは、自然なんだけど、アラはぼかされてる感じです。

最初は付属のスポンジで付けたんですが、どうも、スポンジに吸い込んでいる感じが多くて、手で付けてみたらいい感じでした。

毛穴落ちは全く感じませんでした。

そもそも、粉っぽい感じがあまりなくて、均一に広がる感じ。

小鼻のあたりの毛穴の目立つところにも、入り込んでいる感じはないです。

やっぱり、自分にとってはいい感じのファンデでした。

 

クリアエステヴェールっていうファンデーションは

CMで見ているときは、なんとなく色眼鏡で見ているというか、化粧品というよりもテレビショッピングの怪しい商品って感じです。

でも、実際手に取ると、ただのシンプルな化粧品で、私が持っているファンデーションよりも、もっと自分にフィットした感じに思えました。

1本5役となっているんですが、その5役の内訳は、ファンデ、日焼け止め、美容液、美白、パック作用です。

ファンデと日焼け止め、まぁ、美容液くらいなら、時短って感じもしないでもないですが、朝から美白とパックをやってる人がそれほど多いとは思えないので、効果的には5つあるけど、これによりメイクがぱっと終わるという感じでもないんですね。

でも、そう思ったんですが、これをつけると、潤った感じもあり、補正効果もあり、さっと塗って、美肌になるので、いろいろ下準備したみたいな肌が一瞬でできるというようなところはお得感といえばお得感なのかも。

確かに、口コミにもあるように、使うと肌がきれいな人に見えました。

これって、あまり近くで見ていてもよくわからなくって、家にいて、洗面所や姿見などでパッと鏡を見たときにわかるんですよね。

でも、手鏡の距離で見てる人ってほとんどいないので、誰かから見ればそんな肌に見えてるってことですよね?

クリアエステヴェール いろいろな使い方を試しました

クリアエステヴェールを買ってみてから、最初は普通に付けていて、だんだんいろいろやりだしました。

まず、ブラシ付けしてみた。

それから、下地もいろいろ変えてみたり、ダイレクトに付けてみたり。

あと、上にパウダーファンデも付けてみた。

ファンデーションブラシで付けたのはまあまあでした。

スポンジみたいに、吸い取られまくりにはならないし、ブラシが好きって方にはいいかも。

でも、私は手でつけたほうがいいように感じました

下地は、このファンデに関してはあまり重要じゃないかも。

ファンデーション自体が補正力があるので、そこまで必要性を感じない。

むしろ、付けると崩れるという人もいるかもです。

私は、普通に日焼け止めをつけてからクリアエステヴェールを付けています。

ダイレクトにクリアエステヴェールを付けましたが、それはそれで見た目は大丈夫です。

ただ、取れてしまったときに、日焼けが気になるので、念のため二重にしておこう・・・くらいです。

私は、クリアエステヴェールを使ってから、手持ちのフェイスパウダーを使っています。

でも、薄づきだって言う人もいるくらいだから・・・と思って、思い切って上からパウダーファンデを重ねて見たら、これが良い。

それほど厚塗りにならずに、密着するし、カバー力ももちろん上がるから綺麗な肌に。

自分は、ナチュラル派だから、日常的にこれをやるということはないけど、たまにはきちんとお化粧したいときにいいかもしれないと思いました。

でも、せっかくクリアエステヴェールで補正されていい感じの肌色になっているのに、その上からパウダーファンデで色を乗せるのはもったいない感じでした。

迷っていたクリアエステヴェールを使ってみて【まとめ】

実際、あんなに怪しいと思ったり、欲しいと思ったり迷っていたクリアエステヴェールを使ってみて、こんなにいい感じだとは思いませんでした。

一番驚いたのは肌色の補正力

肌色が綺麗に見えるし、それが夕方になっても変わりません。

それから、付けている間は、肌の状態がとても良い状態で保たれます。

落としてからも肌がツルツル~というような感じはないんですが、付けている間はツヤもあって、ふっくら感も出てる感じがします。

使ってみて、感じたことをまとめてみます。

  • 色が綺麗なので、くすみが気になる方には合う
  • 付けている間は潤い感を感じるので、オイリー肌など化粧崩れしやすい方には向かない
  • 色を塗るような感じでファンデでシミ、色ムラ等を消している方には向かない
  • 自分の肌が見えるような感じで、肌そのものが綺麗になったようなナチュラル感が好きな方には合う
  • 下地としても使えるので、BBクリームを使っている方には違和感なく使える
  • 美白(予防)効果があるので、日中の美白ケアが気になっている方にはおすすめ
  • 合成香料、石油系鉱物油、タール系色素が気になるという方には無配合なのでおすすめ

なんか、いつも、CMで見てはいいなと思ったり、口コミで見て、怪しいなどうなんだろう?と思ったり、モヤモヤしていたのが晴れました。

最初は、とてもお得に買えるし、サンプルも付いているので、同じくモヤモヤしている人は使ってみたほうが早いかもです。

薬用クリアエステヴェール 公式>>



 

もうBBクリームが一般的になって何年になるんでしょう。

私の場合結構遅くて2009年にフレッシェルを買ったのが最初だと思う。

1985年くらいに日本にも上陸しているみたいなのですが、ごく普通にドラッグストアで見かけるようになったのは、2005年くらいなんじゃないかなと思います。

それほどたくさん使ったわけではないんですが、サンプルなどを含めると、韓国のブランドなども使ってみたし、それなりの数は使ってみたと思います。

でも、これというものに出会えたことはないんですね。

そんな中、最近アスタリフトからみずみずしいテクスチャーのBBクリームが出ました。

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色は2色でシミ等をカバーするナチュラルベージュと、肌を明るく見せるライトベージュです。

私が買ってみたのはナチュラルベージュの方。

どちらかというと補正力が欲しかったのでライトベージュの方がよかったかも。

テクスチャーは手に伸ばすと水みたいなのが現れるくらいみずみずしくて、夏向け。

これからの季節は良いかも。

ただ、自分の肌にはそれほどマッチしてる感じではなかったです。

時間が経つと、それほどみずみずしさが残らないし、やっぱり色がイマイチだったのか、すこしくすんでくる感じがしました。

 

BBクリームを使うならファンデーションはいらない?

BBクリームって、なんだか全然今までと違うものっていう感じがするかも知れないんですが、ファンデとそれほど変わらないと思っていいと思います。

BBクリームが生まれたのは、レーザー治療後の肌を保護する役割のものだったみたいです。

ですが、とくにBBクリームの定義というのはないので、クリームっぽいファンデをBBクリームとして売っているんです。

スキンケア(乳液やクリームなど)が必要ないとなっていたり、色が誰の肌にもマッチするようになっていたり、薄づきだったりと個々によって特徴が違います。

BBクリームだけでベースメイクを終了してはダメというようなことはありません。

BBクリームはファンデーションと併用してもいい?

BBクリームは、下地としてのカテゴリーに入れているメーカーもあります。

BBクリームはどちらかというと、素肌っぽい仕上がりにしてあるからです。

素肌っぽい仕上がりがお好みの方や、まだ肌が若くて綺麗な女性なら、BBクリームだけでベースメイクをしても大丈夫です。

BBクリームは下地としても使えると考えているメーカーも多いので、ファンデの下地として使ってもいいですね。

下地にすることで色ムラ等の補正になったり、美容成分が配合されていれば、保湿の役割もあるでしょう。

また、密着がイマイチと思うようなパウダーファンデーションの下地に使うと、綺麗に仕上がるし、乾燥を防ぐこともできます。

BBクリームの後に、自分の好みのリキッドファンデーションを重ねてもOKです。

BBクリームのように下地にしっかり色が付いていると、厚塗りっぽく見えてしまいがちです。

あまりつけすぎないように注意しましょう。

 

アイシャドウを買ったけど、綺麗な色のブルーやピンク、オレンジ、グリーンなど。

使ってみたけど派手。特にオフィスになんて無理。

という感じで、残ってしまっている綺麗な色のアイシャドウはありませんか?

これを、オフィスでもOKな自然な感じで使う方法をご紹介します。

それは

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に使うという方法です。

下まぶたのまつげのキワに、細く入れます。

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目頭の方に入れるか、目尻の方に入れるか、目の下全体に入れるかは、鏡を見て、調節してみてください。

ブルーは白目を綺麗に見せる効果があります。

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下まぶたにブルーをいれると少し白目が青っぽく見えると思いませんか?

白目の部分が青っぽく白いと、若く(幼く)見えます。

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ピンクやオレンジはブラウン系のアイシャドウとも相性が良いです。

ピンクは可愛らしい目にすることができるのですが、大人になってからのピンクは、まぶた全体だと、痛々しい感じになることも。

目の下だと、気づかれない程度に可愛らしい目元を作ることができます。

オレンジは、オフィスなどでもなじみやすいので、残っている場合はかなり発色が強いのかも。

目尻の方に少し使ってみましょう。

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夏に使うと可愛い色です。海似合いますね。

海なら、上のまぶたに使っても可愛いです。

 

グリーンは、案外日本人の瞳に合う色だと言われています。

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ミントグリーンなどは、下まぶたで可愛いですが、もっと濃い色なら、まつげのキワに入れてもいいかもしれないですね。

色によっては入れる場所などでは、腫れて見えたりしてしまうこともあるので、まずはまつげのすぐ下に細く入れてみて、調節していきましょう。

お休みの日に練習でやってみるというのも手ですね。

自分の肌や瞳の色にマッチする差し色を使うと、目が大きく見えたり、瞳が綺麗に見えたり、肌の色が白く見えたりする効果もあります。

いつも同じブラウン系やグレー系のアイシャドウに、少しだけ差し色を使ってみてはいかがでしょう。

写真は、イメージとして、加工して作ったものです。

自分の目にあわせて、入れてみてくださいね♪

口紅って、女性なら何本も持っているという方、多いですよね、きっと。

私も、本当に口がいくつあるの?っていうくらい持っているので

ネットで人気になっていて値段が安くても、ナカナカ買えない状況になってきています。

ですが、最近また1本買ってしまったものに、アテニアの口紅(プライムルージュ)があります。

これもネットで、みんながいい!っていうので、使ってみたいなと思って衝動買いしてしまったものです。

お値段もとても安くて・・・

ここからは、好みになると思うんですが

私は口紅のベタベタするのが嫌いなので、今のグロス人気、ツヤツヤプルプル唇人気には、ナカナカついていけません。

グロスもたくさん持っていますが、塗ると、風などで髪がペタっとくっついてしまったりして、気分が悪いです。

もちろん、ベタベタでそのまま過ごすのも嫌いです。

なので、グロスでもさらっとしたものとか、塗ってせっかくプルプルしてもティッシュオフしてしまうので、うるうる感はどこかへ。

プライムルージュは、適度な油分で、あまりべとつかないけど、潤いは持続します。

色はすぐに取れてしまうけど、色素沈着してしまうのは嫌なので、ある程度持ちが良くない方が私は好きです。

さらに、色がとてもよくって、薄い色でも濃い色でも不思議となじむ色なんですよね。

落ち着いた色味なので、誰にでも合うのかもしれません。

口紅でそのままガーッと塗ってしまってもナチュラルに仕上がります。

使い心地がちょっとリップクリームっぽい感じなので、口紅っぽい重さがないんですよね。

とても人気があるみたいですよ。

リキッドファンデの付け方・・・というと、顔の5点(頬、あご、鼻、おでこ)に置いて、内側から外側へ・・・

なんていうのが多いんですが、そのくらいの基本は知ってますけどね、なんていう方も大勢いらっしゃいますよね。

それを知っていてなぜ原点に戻るか?

もっと綺麗に乗る方法はないの?と思っているとか、肌の調子が落ちていて、以前と同じようにやっても、ノリが悪いと思っているのか。

個人的には、顔の5点に置いていません。

一度手の甲などにリキッドファンデを取ったら、中指全体を使って、第二関節の上あたりまで付くような感じで少し広げて、鼻の脇から、こめかみへ向かって、スタンプを押すように置いていきます。

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こんな感じで、反対側の頬、眉間から額へ、あごの中心から両脇へ・・・という感じです。

そのあとは、たたくようにして広げていきます。

何をやっているかというと、ファンデーションを塗る時とか、スキンケアもそうなんですが、私の場合は、塗りこむということは極力避けています。

伸ばす、広げていく、ということは、肌を擦ることになるんですね。

擦るというのは肌に良くないと聞いたので、できるだけ擦らないようにしているんです。

たたく時は、中指と薬指を使って、軽くトントンという感じで、指に付いているファンデをスタンプしていく感じで全体に塗っていきます。

目の周り、口の周りなどは、薬指を使って優しく。

最後に、脂っぽくなりそうな部分などはティッシュオフしておきます。

大事なことは、顔全体を均等に塗らないということ。

顔の中心は、しっかりカバーできるように、シミ等もコンシーラー等を使ってシミも消します。

ですが、目の周りや、口元など動く部分は薄く、フェイスラインもごく薄くなるようにします。

そうすることで、気になる部分はしっかり隠してもいても、ナチュラルに見えます。

これは、私がいろいろな方法を試してみて、一番綺麗に塗れると思った方法です。

スポンジ等を使って塗っても、結局は最後は指でトントンとやってなじませます。

手を使った方が、さらにトントンと置いていくほうが、より密着する感じがします。

 

私の肌は乾燥肌だから・・・私は脂性だから・・・というような肌のタイプでファンデーションのタイプを選ぶというのは正解なのでしょうか?

パウダーファンデーションとクリームファンデーションを比べると、成分の違いは、パウダーファンデーションは粉が9割、その他の油分が1割くらい。

クリームファンデーションだと粉が2割でその他の油分や水分が8割くらいになっています。

これは、ごく一般的なもので、その製品によって成分は様々です。

これを見れば、だいたい、パウダーファンデーションは粉の量が多いから、あまりべたつかないのかなというようなことがわかります。

そういうイメージもあり、パウダーファンデーションには皮脂崩れを防ぐようなパウダーを使ったりして、皮脂による崩れを予防するようなファンデーションというのが多い感じがします。

ただ、ファンデーションの製法によっては、パウダーファンデーションに見えても、リキッドと同じような作りになっているものもあるので、タイプだけで判断するのではなくて、ファンデーションの機能も確認するようにしたほうがいいですね。

 

 

ファンデーションは、肌に塗って肌を綺麗に見せるものです。

大雑把に言うとこんなものですが、すごく安いものと高いものがありますが、この値段の差はなんなのでしょう。

ひとつは、ブランドという付加価値に付けられている値段というのもあるでしょう。

化粧品はとても広告が多いので、広告費が加算されているということもあると思います。
ファンデーションは、粉とそれを固めるための油などの結合剤でできています。

形態によっては、水溶性の成分などの保湿材が含まれているものもあります。

水溶性の成分が含まれていれば界面活性剤なども配合されていますし、腐ったりしないように防腐剤、酸化防止剤などが配合されできています。

もし価値をつけるとすれば、保湿材がたくさん配合されていたり、値段の高い成分が配合されていたりスキンケア効果のあるものを入れるというようなことでしょう。

また、粉をどんな風に配合するかとか、どんな効果のある粉なのかというようなことで価値を付けていることもあります。

原料そのものにこだわっているファンデーションもあるかもしれません。

鉱物である粉はどれも同じような感じがしますが、そのものにも品質はあるかもしれないですよね。。

油分といっても、様々なものがあるので、より安全で効果の高いものを使っているということもあります。

このようなことによって、様々なファンデーションの値段が生まれているということになります。

値段はそのメーカーが独自で付けているものなので、ある会社の高いファンデよりも別の会社のお手頃なファンデーションの方がずっと品質が良いということもあるかもしれません。

ファンデーションによっては、自分の肌の方が綺麗なんじゃない?というような仕上がりになることがあります。

よほど合っていない場合か、もしくはあまり好きじゃない質感というのもあります。

まだ、その日の肌によるということもあります。

私たちはあまりにも毎日同じようなスキンケアやメイクをしすぎなのではないでしょうか?その日の肌の調子を見て、スキンケアやメイク、食べるものなどを考えている女性はどのくらいいるんでしょう。

私は肌の調子を見ているわけではないのですが、毎日同じベースメイクはしません。

なんとなく気分としか言えないのですが、その日の予定もあるし、できるだけどこにも出かけない日は肌に負担のないメイクをしたいです。

気分的に、なんとなくアガる感じのファンデが使いたかったり、やっぱり肌が沈んでいる日は、ちょっと高めのファンデをつけようかなとか、今日は夜遅くなりそうだから、保湿効果の持続力のあるものにしようかなとかそんな感じです。

私は粉っぽくマットな仕上がりのファンデは好みではないです。

透明感というか、素肌感のあるすっぴん肌なのかと思うような感じのモノの方が好きです。

マットな肌を見て、すごく綺麗!って思うことは多々あります。

でも、自分には合っていないというか、どうしても老けて見えてしまいます。

マットに仕上げて、さらに立体感やツヤをプラスして・・・というような手の込んだベースメイクはほぼしません。

結構気に入っているのは、石けんでオフできるようなものです。

だいたいそういうのはすごくナチュラルに仕上がります。

それほどカバー力がなくても、そのへんにお買い物・・・くらいの外出の時は、肌を保護する目的で使ったりしています。

今は、ミネラルファンデーションの種類がとても多くて、ルースタイプやパウダーファンデなどはもちとん、クリームタイプのものもあるので使い分けます。

もう一つ気に入っているのが、CCクリームプラス粉です。

CCクリームは、自分の肌ながら、補正されていてホワッとしたぼかしが入るので、肌も綺麗に見えます。

こちらは、休みの日だけじゃなくて、普通にお出かけの時もやったりします。

あと、ファンデを塗らないとチークが浮くという方は、クリームでもなく、リキッドを使ってみてはいかがでしょう。

粉っぽさがないので、自然になじみます。

 

私も経験がありますが、皮脂の量が多いと、お化粧をしても、すぐにテカってしまいます。

あぶらとり紙なんていうものもありますし、お化粧直しの旅に脂を取っていました。

でも、結局はすぐに脂が浮いてしまうんですよね。

「ファンデーションを塗ってもすぐに脂が浮きます」という悩みを聞きますが、ファンデーションで脂浮きをなんとかするという考えは正解なんでしょうか?

脂浮きがひどい原因は、思春期など皮脂の分泌が活発になっているような時期というのもありますし、もともと皮脂が多いタイプということもあるでしょう。

さらに肌が乾燥していることで、余分に脂が分泌されるということもあるようです。

肌に水分が足りないので皮脂で補おうということでしょうか。

そういう場合は、取れば取るほど分泌されるとも言われています。

あぶらとり紙で取るよりも、ティッシュなどで押さえて、あまり皮脂を取りすぎない方が良いみたいです。

実際にファンデーションの中には、皮脂が出てきたらすぐに固めてしまって、崩れないようにしているような機能のあるものもあります。→http://cosme-viyo.com/blog/?p=1050

また、下地にも皮脂崩れを防止するようなタイプのものがあるので、部分的にひどいところなどは、こういうのを使うと崩れにくくなります。

ただ、何となく思うのですが、皮脂が出るから固めりゃいいだろっていうのはなんか違う気がするんですよね。

若ければ、ある程度の皮脂の量は仕方ないとしても、なにかバランスが崩れているからそうなっているんだと思います。

 

ダイエットをしている時に、だんだん脂肪をとらなくなっていったら、肌がすごく乾燥したことがありました。

それを考えると、とらないというのは絶対にダメですが、とりすぎているようであれば、少し控えるといいかもしれないです。

摂りすぎは、体にも悪いですしね。

 

あと、スキンケアがあっていないということもあると思います。

脂っぽいと、さっぱりとした化粧水を使って、ジェルのような水っぽいクリームを使って終わりとか、そういうサッパリ系にしがちなんですが、保湿はしっかりして、あまり重くないクリームでしっかりと蓋をしてあげるようなスキンケアも大事です。

また、メイク前には、そういった保湿成分をしっかりとなじませる時間を置くというのも必要です。

化粧水を付けて、乾かないうちにクリームを付けて、浸透しないうちに下地を付けて・・・とやっていくと、どうしても化粧崩れしやすくなります。

スキンケアの後は、少し時間を置いて、肌がさらっとしてからメイクを行う、余分な脂分が残っていたら、ティッシュで押さえるというような細かいステップが化粧崩れを防ぎます。

 

ファンデーションなんですが、これも、リキッドなどはスポンジを使って、余分な分は肌に残さないようにすることで、ファンデのもちもよくなります。

メイク崩れを起こす皮脂ですが、肌のためには保護膜になっていて大切なものです。

取りすぎはかえって肌の状態を悪くしてしまうので、うまく付き合いましょう。

結構まぁ、傾向なんですが、40代になると、女性の肌は大きく変わるという方が多いようです。

私も実際にそうでした。

30代は20代の延長線上にあり、それほど大きな悩みもなかったのですが、40代に突入し、何かが大きく変わった気がしました。

それは今考えると、たるみ(ハリや弾力)の変化だったんだと思います。

ハリや弾力がなくなると、顔全体の印象が変わってきます。

また、シミやシワといった一般的な悩みが増えてくるのもこの頃。

ホルモンのバランスが崩れてくるからでしょうか。

体調を崩す人も多くなります。

私も、30代までは、ファンデーションにはそれほどこだわりはなかったのですが、40代を過ぎてからは、ファンデの選び方もそれまでとは違ったし、そもそも、何も付けないで外を歩くということもなくなりました。

自分にそんな老化が来るなんて・・・恐ろしいです。

さて、40代になって、真剣にファンデを選び始めた私ですが、とにかく何を使ってもピンときませんでした。

あれ?ファンデって一体なんなの?って思った程です。

私が思ったのは、一言で言うと「不自然」ということ。

30代もずっとファンデをつかっていた方はそれほど思わないのかもしれませんが、私はスポーツをしていたこともあり、それほどメイクをしっかりするということもなかったんです。

いざ40代になって使ってみたら、年齢相応のファンデがなくて驚きました。

それでも、ファンデーション選びは続けました。

ですが、案外すぐに理想のファンデーションは見つかったんです。

何げに見ていたCMで良さそうだったから注文したものが、とってもよかったです。

それからは、それ一筋で使っています。

何が良かったかというと、やっぱり塗っているという感じがほとんどしないこと。

素肌っぽいけど、素肌より綺麗。

シミも隠れているし、美容成分が浸透しているせいか、時間とともに肌が綺麗になっていく。

そんなファンデでした。

今は肌のことについて一切悩んでいないので、今考えると、あの時必死に選んで良かったと思います。

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